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山東京伝によって書かれた『善知烏安方忠義伝』の浮世絵。 がいこつは、「がしゃどくろ」と呼ばれる。 話は、承平天慶の乱で朝廷に反抗した平将門が討ち取られた後、その娘の滝夜叉姫(たきやしゃひめ)が、父の遺志を実現するため兵を集め、妖術を用いて妖怪を操る。大宅太郎光国(おおやたろうみつくに)という勇士がこれを討伐しようとして、滝夜叉姫の繰り出す妖術に苦しめられながらもついに勝利する。(wikipedia)
最終編集日:2012/01/24
宮本武蔵の強さを表現するために、なんと巨大な鯨と戦わせてしまった国芳。 まるで漫画の様だが、これを見て、江戸の人たちは心躍らせたに違いない。
国芳の作品には、猫が多く登場する。 「其のまま地口 猫飼好五十三疋」は、東海道五十三次の宿場町名を、語呂合わせで猫の仕草として描いたもの。 たとえば、川崎は、「蒲焼」といいた感じです。
百ものがたり
さらいとんび
玉や玉や
いかだのり
まとい
にはかあめんぼう
酒のざしき
そさのをのみこと
ぼんぼん
巨大な伝説の鳥「大鵬」と海老が戦うという、なんともすごい設定。
金太郎ー! チカラ持ちなのは分かったけど、それにしても、鯉がでけーな。
鯉だろう
鯉に違いない
鮫らしい
なまずだろうな。
なまず
「天下をねらい、ガマの妖術をあやつる大盗賊」 カエルはガマの「定吉」。
国芳には「寄せ絵」も多い。
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